外壁補修-ひび割れ・剥離・はがれ-

「こんな時は外壁補修が必要です」

ひび割れ(クラック)

温度変化や乾燥、湿気、もしくは建物の構造的な欠陥によりひび割れが起こります。発生箇所によってはひび割れの拡大の危険性や、水の浸入による腐食、シロアリの発生につながる危険性があります。
ひび割れ(クラック)

■ひび割れの修理方法

「エポキシ樹脂注入工法」 ひび割れにエポキシ樹脂を注入する工法です。微細なクラックのすみずみまで注入でき、分断されたコンクリートと一体化し、外壁の耐力を補強します。
ひび割れの修理方法
「クラックUカット」 外壁のひび割れに沿って、カッターでひびの幅を広げ、その溝に接着剤を注入します。幅を広げることで、接着面積を大きくし、外壁の耐力を補強します。
他にも「プライマー」「ウレタンゴム系シール充填」といったひび割れの修理方法があり、損壊状況に応じて最適な方法を選択します。
施工期間の目安は2~3日です。

コンクリート剥離

内部の鉄筋が腐食・膨張することなどによりコンクリートの剥離が起こります。鉄筋の腐食の原因としては、コンクリートの老朽化や塩害などが考えられます。 コンクリートの剥離は見た目が悪いだけでなく、時には剥がれ落ちたコンクリートで怪我をする危険性があります。
コンクリート剥離

■コンクリート剥離の修理の流れ

1「はつり」
超高圧水でコンクリートを除去します。
2「鉄筋の防錆処理」
はつりの後で、内部の鉄筋に防錆処理を施します。
3「樹脂モルタル埋め戻し補修」
コンクリート内部の処理後、壁の穴を埋めます。
4「塗装」
最後に塗装をして完成です。

チョーキング(白亜化)

紫外線・熱・水分・風等により塗装面の表層樹脂劣化、もしくは塗装の不備などによりチョーキングが起こります。外壁を触ったら手のひらに白い粉が付いてしまうことをチョーキング現象と言います。 チョーキングが起こったら、外壁塗装の修繕を検討することをおススメします。 チョーキングを放置しておくと、外壁のひびやカビなどが生じる危険性があります。

早め早めのお手入れが大切な住まいの寿命を延ばします。

■チョーキングの修理方法

「高圧水洗浄」 外壁を劣化させる原因の塩を洗い飛ばします。 合わせて防水塗装を施すこともおススメします。

施工期間の目安は1日です。

「料金は?」

料金は、外壁の損壊状況によって変わるので現場調査をしてからでないと、正確な金額をお伝えすることができません。 お見積もりは無料ですので、まずはご相談ください!
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